月別アーカイブ: 2015年5月

大学将棋は誰でも二歩を指摘できる

中四国学生将棋連盟の掲示板で幹事会決定ということで以下の記述を見つけました。


②禁手の指摘について
団体戦、個人戦の両方で禁手の指摘が可能である。禁手を指した者が、それに気が付かない場合は、対戦者及び、立会人又は、観 戦者がそれを示すことができる。但し、対局者及び観戦者のいずれもがそれに気付かなかった場合は、その禁手が指されたことが試合中に明らかにわかる場合を 除いて、禁手は無効になる。投了後の抗議は受けつけない。


つまり、対戦者以外のまわりで見ている人でも二歩などの反則に気がついたら、それを指摘できると言うこと。これは一般の将棋大会とは大きく異なることです。一般の大会では二歩の指摘が逆に助言扱いされて反則をした側が勝者になることもありえる。でも、誰でも指摘できる大学将棋の方がすっきりしている気がします。二歩を打った時点で本来、反則負けなのですから。

5月4日 中四国学生将棋連盟団体戦

5月4日に広島県で将棋団体戦が行われました。5対5の団体戦なのですが、私たち広島国際大学将棋部での出場人数は3人だったので愛媛大学の方とチームを組み、出場することになりました。

大会はA級、B級、C級とあって、私たちはC級で出場することになりました。対局数は1人5回で私は大将として相手のチームと戦うことになりました。

国際と愛媛の団体での結果は8団体中4位でした。まずまずの結果となりました。私個人の結果は5回対局して3勝2敗でした。一応勝ち越すことができたので良かったかなと私は思います。しかし、まだまだ反省すべき事があったので日々対局しながら少しでも強くなっていきたいと思います。

次の大会は秋にあるので、それまでにしっかりと将棋の腕を上げていきたいと思います。

大会宿泊のこと

今回の中四国大会は広島開催でした。本学は広島にあるので宿泊の必要はなかったのですが、他大学の人たちは宿泊に苦労したのではないでしょうか。

広島では「フラワーフェスティバル」や旧市民会場での「世界のビールとグルメスタジアム」が開催されおり、たくさんの人が訪れていました。それでなくても宮島や平和公園、呉の大和ミュージアムなどなど連休は行楽で訪れる人も多い。

市内のホテルはもちろん、離れた駅近くのホテルも予約で一杯だったようです。次の広島での開催時には半年は先に予約をとらないと安い部屋はもう満杯になっているかもしれません。