大学将棋は誰でも二歩を指摘できる

中四国学生将棋連盟の掲示板で幹事会決定ということで以下の記述を見つけました。


②禁手の指摘について
団体戦、個人戦の両方で禁手の指摘が可能である。禁手を指した者が、それに気が付かない場合は、対戦者及び、立会人又は、観 戦者がそれを示すことができる。但し、対局者及び観戦者のいずれもがそれに気付かなかった場合は、その禁手が指されたことが試合中に明らかにわかる場合を 除いて、禁手は無効になる。投了後の抗議は受けつけない。


つまり、対戦者以外のまわりで見ている人でも二歩などの反則に気がついたら、それを指摘できると言うこと。これは一般の将棋大会とは大きく異なることです。一般の大会では二歩の指摘が逆に助言扱いされて反則をした側が勝者になることもありえる。でも、誰でも指摘できる大学将棋の方がすっきりしている気がします。二歩を打った時点で本来、反則負けなのですから。

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