月別アーカイブ: 2015年9月

お金が・・・・・

新学期が始まり新しい教科書もそろえねばなりません、しかし夏休み遊びすぎたことがたたりお金が・・・・お金がぁぁ(さっしてください)

実家に仕送ってもらわねば・・・・・そろそろバイトも始めようかなぁ・・・・・

 

西来路先生優勝

呉将棋愛好会支部主催の正会員将棋交流会(江田島市の能美海上ロッジ)で西来路先生優勝してますね。今頃になって気がつきました。おめでとうございます。詳細はリンクの「呉将棋」から見ることができます。

NPO世界に将棋を広める会

明治大学将棋研究会OBの大野さんから連絡をいただきました。

OB戦幹事の慶応・松浦さんより、「将棋を世界に広める会」のイベントを告知してほしいという依頼をいただいたとのこと。広島からは行けそうにありませんが、見ている人の中には有益だということもあるかもしれないので載せておきます。

—————————以下ご案内—————————————–

NPO世界に将棋を広める会 20周年シンポジウム(含む羽生名人講演)のご案内。

日時:10月3日(土)14:00-17:00

場所:東京工業大学蔵前会館 1F 蔵前ホール 大岡山駅徒歩2分

無料で羽生名人の講演も聞けます。

詳しくは http://shogi-isps.org/

日本将棋連盟 会長 谷川浩司氏ご講演のご案内

(一社)東広島青年会議所の新田さまから 日本将棋連盟 会長 谷川浩司氏ご講演のご案内がきました。概要は以下の通り。

————
10月30日(金)19:00から
アザレアホール

日本将棋連盟会長の谷川浩司9段をお招きして、講演会を開催。

参加は無料、ただし事前申し込み制。限定180名。

将棋の技術的なお話は多くないと思いますが、一流の思考や哲学をお話頂きます。

詳細は、東広島青年会議所のHPから
http://www.hhjc.jp/

後期授業開始

約2ヶ月という長い夏休みが終わり、今日から後期の授業が始まりました。

夏休みで不規則な生活ばかり送っていたので、体がだるいです。

後期は前期よりも忙しくなってきたので、生活習慣を正していきたいと思います。

そして11月には将棋団体戦があります。

大会に向けてまた少しずつ腕を上げていこうと思います。

Floodgateの棋譜のダウンロード

Floodgateの棋譜の場所がわからないという人のためにリンクを示しておきます。

Floodgate棋譜

情報収集の
2014年: 90,387局 (md5: 0dc57d7fd48980c2794d49e68b64bf45 wdoor2014.7z)
2013年: 113,707局 (md5: eae462326d9d1b79e531faff3d27e5c7 wdoor2013.7z)
2012年: 116,441局 (md5: 2e6655306648c9ba8c4259b82d29aeda wdoor2012.7z)
2011年: 86,932局 (md5: 8bc4540fe23ad47f31268335ed7c13cb wdoor2011.7z)
2010年: 108,518局 (md5: d16f41d3ddee21956415a220278173fe wdoor2010.7z)
2009年: 73,053局 (md5: 65494116eb0b6f977a7543b9abc2af40 wdoor2009.7z)
2008年: 50,617局 (md5: e610abcc761da054f30e0784db7e2303 wdoor2008.7z)
をダウンロードすればよいです。

ただし、圧縮・解凍は7-Zipというあまり見かけない方式なので、事前に7-zipを
ダウンロードしておきましょう。リンクは以下の通り。

7-ZIP

ダウンロード後に棋譜から必要なものを絞り込むプログラムFL2KIFや読み筋を一括して
読みやすいものに変換するプログラムCSA2COMJは、このHPのTipsメニューから
ダウンロードしてください。

CSA2COMJ : FloodgateのCSA棋譜コメント一括変換プログラム

Floodgateの棋譜はCSA形式です。読み筋もKifu for Windowsなどのコメントウインドウでみることができますが、CSA形式なので英数字記号でわかりにくいです。そこで、このプログラムではコメントのみわかりやすい形に変換します。

例えば、「+7776FU」は「▲7六歩」と表示されるようになります。

一括して複数ファイルを変換でき、変換された棋譜は棋譜フォルダの下に「OUT2」というフォルダを自動的に作成して保存します。

棋譜自体はCSA形式のままです。

もともとはfloodgateのCSA形式の棋譜の読み筋を一括変換できる『COCOAnnotate』
(http://shogi81fun.blog.fc2.com/blog-entry-8.html)で提供されているPythonスクリプトを使おうとしたところ自分のPCにインストールされているPythonのバージョン3では動かないことがわかり(上記記事ではPython2でないといけないことが書かれていた)、Pythonをインストールしなくても誰でもすぐに使えるものがあればよいと考え、作成しました。

制限:複雑な動きには対応していません。例えば、5六に4つの銀が動けるような場合、5六銀直、5六銀右、5六銀左、5六銀右引など本来の棋譜では表現を変えるのかもしれませんが、単に5六銀としか変換しません。前後でどの銀が動いたのかを判断してください。また、成りにも対応していません。▲2四歩がひとつ進んで成れば、▲2三歩成が本当の棋譜表記ですが、ここでは▲2三とのように表記されます。成りを判断させるのはプログラム的にはかなり複雑になりますので見送りました。実用上は問題ないと思います。

まだ、バージョンは1.0に至っていませんので、そのあたりを判断の上、ご自分の責任でご使用ください(もちろん、バグ報告は歓迎します)。

プログラムはTipsからダウンロードできます。

Floodgate棋譜抽出プログラム更新

Floodgate棋譜抽出プログラム更新の64bit versionをTipsに載せました。以前のものは32bit Versionです。

32bitの方には2015/9月時点でレーティング2800以上のプレイヤーを載せた「player.txt」、64bitの方には以前の時点での2800オーバーのプレイヤーも含めた「player.txt」を同梱しています。当然ながら、64bit同梱「player.txt」を使うとより多くの棋譜が抽出されます。

player.txtは単なるテキストファイルなので、32bit版、64bit版いずれでいずれを使っても問題ありませんし、自分で好きに追加、削除してもかまいません。

他には手数の上限と下限の入力ボックスに半角数字しか入力できないようにするよう処理をしました。また中断ボタンが機能しないので廃止しました。

Floodgate棋譜抽出プログラムFL2KIFをTipsに載せました

コンピュータ将棋対局場のFloodgateではコンピュータ同士の膨大な数の対戦棋譜が生まれています。それらの棋譜はインターネット経由で無料で手に入ります。しかし、現実にデータベースを作成していくと棋譜データベースの制約でせいぜい30万局までしか扱えません。

ただ、コンピュータ同士の対戦棋譜が多いと言ってもエラーや通信不調等で短手数で終わったものや手数が長すぎてあまり興味がわかないものも多数あります。また、なるべく棋力が高い高レーティングプログラム同士の対戦がみたいということもあります。

そこで棋譜を絞り込むために作成したのがこのFL2KIFです。対戦相手はplayer.txtに用意しておきます。同梱したファイル(2015/9 時点で2800点以上のプレイヤー名)がありますので、それを利用しても良いですし、自分でファイルを作成してもかまいません。player.txtにある対局者同士の棋譜を抽出することができます。一方だけが対局者の棋譜は抽出されません。

もともと個人用で作成したのでVer.0.9ということで完成版ではありません。とりあえず動くので公開しますが、利用する場合にはご自分の責任で利用をお願いします。

注意:プログラム名をFL2KIFとしましたが、CSAファイルをKIFファイルに変換するものではありません。Floodgateのcsaファイルの拡張子はそのままです。自動的にoutという下位フォルダを作成して、そこに抽出したファイルを保存します。

棋泉のインストール

部活の部屋にあるPCに「棋泉 for Win」をインストールしました。棋譜データベースです。棋泉はソフト「棋譜の管理」違って登録棋譜数に限界がありますので、1990年以降の棋譜のみ登録しています。

 

ただ、「棋譜の管理」と違い、局面検索ができます。活用してください。自分のPCで使いたい人は必要なデータをコピーして利用してください。

前期活動終了

本日から活動の休みに入ります。次回、後期は10月から再開です。

といっても、部屋が開いていれば将棋を指すなり、将棋の本を読むなりは可能です。

また、9月17日~9/18日にある広島大学の将棋合宿に参加したい人は連絡してください。