第95回大会のBII級展望と課題

次回第95回中四国学生将棋大会は春に岡山での開催になる。

たぶん、岡山ならホテルもたくさんありそうなので宿泊に苦労はなさそう。

さて、BII級の展望。下関市立大、香川大、広島国際大はいるとして、他にどこが
参加してくる可能性が高いのだろうか。

過去の記録をみると、広島工業大学、広島経済大学、広島市立大学が参加実績があるようなので可能性が高い。大会には参加していないものの、将棋部は存続しているようだ。

もちろん、いままで参加していない島根県立大学や福山大学、徳山大学などが初参加してくる可能性もある。

実績ではついこの間までA級におり、歴史がある香川大学が昇級候補の筆頭だろうが、HPが数年前からまったく更新されていないなど志気が低下している可能性もある。

下関市立大はツートップがいるとして、残りは未知数。今回の大会では完封を
くらったが、まったく歯が立たない相手ではないだろう。

問題は新一年生をどれほど勧誘できるか、また戦力に育てられるかということに
なりそうだ。残念ながら、いまだ将棋部の知名度は低く、学内に将棋部があること
が在学生にすら知られていない実態がある。新体制で7名揃えて総力戦に出られるよう工夫していきたい。

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