広国大将棋の歴史

広国大の将棋部はできてやっと1年なので歴史はありません。

しかし、将棋部ができる前に中四国学生将棋大会の個人戦に出場していた学生はいます。

のちにアマ名人になった山崎由太郎さんは2005年秋の74回大会の個人戦で1年生で優勝、2007年春の77回大会で準優勝、続く2007年秋大会でも準優勝しています。

けれども山崎さんが出場選手で初かと言えばそうでもないようです。

2004年春の71回大会、2004年の72回秋大会の個人戦に五百蔵という名前があります。いずれの回も予選を通過して本戦に出場しているからです。

ネットで見ると2005年に催された Kirin Beverage Cup : 第8回学生将棋選手権の予選に五百蔵 敏勝  広島国際大学2年と名前が見えるので、彼のことでしょう。今、在学していれば貴重な戦力として活躍していたかもしれません。OBとも言えるので暇をみつけて遊びにきてほしいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)