月別アーカイブ: 2016年3月

終盤に時間のある対局時計4インチ版

前にTipsに載せたのは7インチ用でしたので、小さい機種だと画面がはみ出ました。そこで4インチ用をTipsに載せました。

Arrows F-01にUSBでInch4.apkファイルをPCからUSB経由でコピーして、設定のセキュリティで身元不明アプリのインストールを許可してからインストールできました。

開始ボタンを押すとはじまります。いろいろ突っ込みどころはありますが、実用上は問題ないかと思います。

対局時計 for Android プログラミング完成・・・but

終盤になるほど時間があるという対局時計のプログラムが完成。

序盤1手目から21手目までは5秒、21手目から30手目までは7秒、31手目以降は指し手数が秒数となる。秒読みもしてくれる。

かりに120手目なら120秒と言うことで2分の考慮時間が確保できる。

実際に使ってみると144手終局の対局で30分ほどかかった。この対局時計はどれくらいで終局するかは対局者次第なので、試合には使えない。あくまで終盤で深く考える習慣をつけるための訓練用対局時計。

初めてのAndroidプログラミングで音声を出すだけでもいろいろ苦労した。とりあえず、Lenovo YOGA 8で動いている。Nexus 7用にもコンパイルして apk ファイルを作成。

ところが、Windowsと違って単純に実行ファイルをタブレットにコピーしてもインストールできないことがわかった。Android や  iOS では怪しいアプリをインストールしないよう設定されているらしい。Google Playとかに登録するにはお金がかかるらしいし、野良アプリにするにはそれなりの知識が必要そう。というわけで、今後、公開できるのかどうかは不明。

こんなところで引っかかるとは、案外、Androidも面倒。


一応、Tipsに載せておきました。タブレットに転送後、インストールしてみてください。野良アプリなので設定でセキュリティを一時的に変更しなくてはならないかもしれません。

 

囲碁プログラム

囲碁の世界でもプログラムがプロに勝ったというニュースが飛び込んできた。将棋よりもさらに複雑で人間越えはずっと先かと思っていたけれども、数年しか違いがない。

そろそろDeep Learningを勉強しないといけない気がしてきた。

対局時計 for Android

前に書いた、終盤になるほど持ち時間が増えていく対局時計。現実には存在していない。「ザ・名人戦」にも「萌えるチェスクロック」にもそんな設定はない。

対局時計を自作すればよいし、自作している人もいるようだが、「萌えるチェスクロック」生産の舞台裏を読むとボタンに耐久性を持たせることが大変らしい。確かに対局時計のボタンをやたらバンバン叩いて周りを驚かせるほどの人がいる。それに耐える製品を作るとなると必然的に高価なものになるのだろう。

そこで、モノを作らなくてもタブレットで対局時計が作れないだろうかというアイデアが湧く。当然、みんなそれは思いつくのでGoogle Playをみるとたくさんの対局時計アプリを見つけることができる。

しかし、どれも徐々に持ち時間が増える設定はできない。

となると自分でプログラミングするしかない。Androidのプログラミングははじめてだが、これも勉強と思って少しずつ進める。とりあえず、現在はNexus7に画面が表示される段階。いつか公開できるといいのだが。

 

とれたて広国便に

3月に入り、春休みが残り半分となりました。

個人的なことで申し訳ありませんが、今月の4日は私の誕生日と退院の日でした。

私も20歳になり大人の仲間になれたのではないかと感じています。

さて、私たちの広島国際大学には「とれたて広国便」というものがあります。

「とれたて広国便」は大学のHPにあります。

これは、広国についてのニュースや記事を掲載しているところです。

そこに昨年行われた秋の中四国学生将棋大会の若葉杯で優勝、準優勝した私ともう1人の部員のインタビューの内容が掲載されていました。

これで少し将棋部の知名度が上がってきたのではないかと思っています。

次の大会まであと2ヶ月ですが、人数や戦力を上げて全力で挑みたいです。