月別アーカイブ: 2016年5月

2016 新歓&大会打ち上げコンパ

5/27日に新歓&春中四大会の打ち上げコンパを行いました。食事の後はブラック・ストーリーや人狼ゲームで盛り上がりました。

新歓

今週の金曜日、5月27日に部室で新歓を行います。

この新歓で交流が深まると思うので、これから将棋部に入りたいという人がいれば是非参加してください。

もちろん、新歓が終わった後でも大丈夫です。将棋部は、まだまだ部員募集中です

中四国大会道中

こんにちは、ゴールデンウィークからずいぶんと経ってしまいましたがゴールデンウィーク中の報告です

わたしはゴールデンウィーク中の5月3日から岡山で中四国大会に参加していました。

5月2日に私が”明日の朝は中四国大会”だから今日は早く寝ないとな、などと考えながらお昼過ぎくらいにベッドに寝転がりながらスマホでゲームをしていたときのことでした・・・

ある一通のLINEが届きました・・・

「着いたよ。笑 西口?東口?」

ん?・・・LINEを開いて履歴を見るとそこには

「夕方五時に岡山駅集合で」

と言った内容のメッセージが・・・   やばい

ひにちまちがえたorz ・・・・・・

時計を見ると2時半!ぎりぎり間に合う時間帯なのでは?

スマホのアプリで経路検索すると2時40分に大学から出るバスに乗ればギリギリ間に合うことが判明!

しかし、翌日出発だと勘違いしていた僕は準備をしていない!!

大急ぎで干してあった服をリュックに投げ入れ詰め込み走ってバス停へ!・・・・・・・・・・・・・しかし二分及ばず三十分近く遅れる事が確定してしまいました。

実は幹事会に参加するメンバーは前日に集まる予定だったのですが、そのことを忘れて他の部員と同じ日程で動こうとしていたことが原因でした。

本当に時間と予定の確認は大切だと感じました。

その後の団体戦は全敗、若葉杯は2勝2敗でした前回の大会に比べ初歩的なミスはせず善戦でき成長を感じることが出来ました。

 

 

 

B2級の結果

B2級の昇級が香川大か高知大がわからず、次回の対戦相手が決まらないので結果を整理してみる。

結果:B II 級

B2級 香川大学 下関市立大学 広島国際大学 高知大学 岡山大学B 勝数 勝点 順位
香川大学 3 18 3 2
下関市立大学 2 2 0 9 1 4
広島国際大学 1 2 1 1 5 0 5
高知大学 3 18 3 3
岡山大学B 3 20 3 1
B2級 香川大学 下関市立大学 広島国際大学 高知大学 勝数 勝点 順位
香川大学 3 14 2 2
下関市立大学 2 2 9 1 3
広島国際大学 1 2 1 4 0 4
高知大学 15 3 1

もし、岡山大Bが勝ち負けには影響するが、昇級はしない存在とするなら、上の表の通り、香川大と高知大は勝点も勝数も同じなので連盟の規定にあるとおり、次に順位が優先されて香川大が昇級となる。

一方、岡山大Bはすべてに全く影響しないと考えるなら、下の表となる。その場合、高知大の方が勝点が多いので高知大が昇級となる。

どちらの解釈が正しいのかは規定には書かれていない。前回のB2では修道大が昇級しているが、香川大Bと岡山大Bを加えた順位で2位で昇級となっている。ただ、香川大Bと岡山大Bを除いても修道が勝点で勝っていたので、いずれの解釈でも修道が昇級で問題はなかった。

大会新参加校?!

またまた噂にすぎないのだが、島根県立大学将棋部が秋中四に参戦するかもしれないという。

もし、そうなればB2級も十分な校数が揃うことになる。さて、島根県立大学の戦力はと言うと、構成員数が16人となっていることしかわからない。過去に参加した記録もないようなので純粋な初参加で戦力は全くの未知数。でも、構成員数で広国を抜いているので層は厚いかもしれない。そういえば以前、学園祭(海遊際?)で将棋部が対局場を設けていた。

また島根と言えば、以前の中四での島根大学の大会運営のすばらしさが今も語られているほど。案外、島根にはすばらしい人材が揃っているのかもしれない。

ものの歩

マンガ「ものの歩」1巻~3巻をゼミ室に置いておきました。

感想としては非常におもしろい。Amazonの書評コメントでは将棋自体があまり描かれていないと低い評価をする人もいたようですが、そんな人たちはまさかマンガで将棋のトレーニングをしたり、マンガを読んですぐに強くなろうとか勘違いしているのでしょうか。そうならマンガを読んでる時間に、将棋本を読むべきでしょう。

もっと基本的な考え方という点で「ものの歩」には将棋部員なら共感を覚える内容が描かれています。

暇つぶしに将棋をいくら指していてもたいして強くなれないこと、強くなるためにはトレーニング、つまり勉強が必要なこと、勝つためには努力が必要なこと。当たり前のことであっても忘れがちなことです。

岡山大学での中四国学生将棋大会にて

大会に参加しました、川本です。

今回の大会で国際大学は勝ち越すことはできず、自分の成績は1勝4敗でした。

初めての大会で一つでも白星を挙げることができて嬉しい反面、反則負けや、全く試合に成らないような惨敗もありました。

これから頑張って棋力を上げて次の大会では勝ち数を増やすことに貢献出来れば良いと思います。

大会の感想

初めての、大会でした。様々な大学の人たちと対局を通して、将棋の戦法などを教えていただきました。周りの人たちへの配慮のある行動ができなかったので気を配ることができるようにしたいと思います。

中四大会の昇級校の変更?!

さて、春の中四国大会でB2級の昇級校は香川大学とこれまで書いてきた。これは会場に貼り出された結果をもとにしている。

ところが今日、昇級校は香川大学ではなく、高知大学になったとの噂を聞いた。残念ながら噂としか言えないのは連盟のHPにも掲示板にも何の発表もないから。会場で掲示された結果が変更になったなら説明と連絡があるはずと思うのだが。

要はB2に入っている岡山大Bをどう扱うのかが規約に明文化されていないことが問題なのだろうと推測している。

ともあれ、次回大会で戦うのが香川大学の可能性もあるので、それも含めた戦力分析をしてみよう。

広島国際大 高知大 下関市立 山口大 香川大
1 64 16 64 16 8
2 64 16 0 32 32
3 0 64 0 32 32
4 0 64 0 64 64
5 0 0 0 64 64
6 0 0 0 0 64
7 0 0 0 0 64

数字は個人戦のベスト順位。ベスト64というのは予選通過を意味するので香川大は7人中7人全員を予選を通過する実力者で固められる総合力があることがわかる。

広国は今のところ、総合力の養成とエースの育成(つまり、すべて!)が課題になる。さて秋大会までにどこまで力をつけられるだろうか。

将棋学習アプリの開発

ネットでキャンパスベンチャーグランプリ中国大会入賞者の結果をみていたら、テクノロジー部門優秀賞(エネルギア中国電力賞) として「北村拓也(広島大学) ゲーミフィケーションを用いたアプリ開発会社-将棋学習アプリの開発-」というのがあった。

どんなアプリなのか興味深い。それともアイデアだけで実際に作るというわけではないのだろうか。

第95回中四国学生将棋大会 春 岡山

今回は7人の侍が揃った岡山大会。頭脳の格闘技を堪能できたでしょうか。

若葉杯

中四国学生将棋大会の若葉杯の結果です。今回は下地くんが参加。2勝2敗と健闘しました。いろいろな大学の選手と指せて新鮮だったかも。

若葉杯
1回戦 2回戦 3回戦 4回戦
下地 佐々木 山下 木下 石崎
広島修道大 下関市立大 松山大 岡山理科大

×

×

大会結果

今回の将棋大会は岡山で行われました。前回の国際は4人で戦いましたが、今回は7人揃えて戦うことができて心強かったです。

さて、団体の結果ですが国際は残念ながら最下位という結果になりました。しかし、7人で戦うことができたことは大きな成果だと思います。

今回、僕は副将として戦いました。4回全て勝つことができたので良かったですが、団体の勝利とはなりませんでした。

今後の課題は、部員の戦力を上げることが大事だと思われます。次回は団体で勝ちを取りたいと思います。