小学生名人戦

小学生名人戦の録画をみる。優勝したのは小学校4年生。

映像によれば自宅に半端ない将棋本があり、ほとんど読んだとのこと。

また、大分なので在住のアマ強豪早咲誠和氏を月3~4回呼んで

指導を受けているらしい。

指導内容は、タブレットによる早咲氏との詰将棋早解き競争、早咲氏が作成した次の一手問題を解くこと(映像では186問目?とあったので数百問ありそう)。

そして、飛車角を逆に配置した対戦。たぶん、これは定跡に頼らず、

中終盤を鍛えるためだろうと推測する(フィッシャーのチェスをヒントにした?!)。

強くなる人は工夫して勉強していることを再確認。

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