広国大将棋部のチェア

広国大将棋部には足つきの分厚い将棋盤は一つもありません(イス席での対局なので使えないというのもありますが、予算がそもそもない)。

その点、交流大会でお邪魔した広島修道大学は和室対局で足つきの大きな将棋盤がたくさんありました。歴史をもつ将棋部だからこそでしょう。

しかし、部員自身もあまり気がついていませんが、広国大将棋部で恵まれている点もあります。

それはイスです。スチールケース(Steelcase)のセンサー・チェアやイトーキのバーテブラ・チェアが揃っています。いずれも長時間のオフィス作業でも疲れないよう設計されたチェアで、新品を買うと1脚7~10万円はします。

ともあれ、この長時間対局しても疲れにくい環境は他の大学にはないはずです。いつか、すべてアーロン・チェアで揃えられたらというのは夢物語ですが、それではぜいたくすぎるかもしれません。

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