FAQ

Q1: 大学ではクラブ参加は必須ですか?

A2:いいえ、参加は自由です。ただ、クラブに参加していないと先輩・後輩関係が希薄になります。また、家と大学とバイト先を往復するだけの生活になりがちで、大学生活の楽しさの1/3ぐらいは失われると言っても過言ではありません。また、就職活動が始まったときに就職面接で何も語る内容がなく、後悔した先輩もいました。


Q2: 大学から将棋をはじめるのは遅くないでしょうか?

A2: 大学を卒業してから将棋をはじめた渡辺弥生さんは女流棋士になりましたし、森雞二(けいじ)プロのように16歳で将棋を覚えてタイトル保持者になった人もいます。基本的に誰でもアマ初段にはなれると思います。また、現在、私たち部員もそれを目指しています。


Q3: 将棋をすると何が身につきますか?

A3: 基本的に頭脳の格闘技というぐらいなので頭をつかいます。ですから集中力や思考力、先を読む力がつくと思います。物事を深く考える習慣も身につくかもしれません。数学と関係があるという説もありますが、不明です。また、プロ棋士は知能が高いという説もありますが、これも不明です。ただ、老若男女問わずできますので、一生の趣味として楽しめますし、将棋を通して多くの人と交わることができるのが一番のよいところかもしれません。


Q4: 今、ネット将棋をしています。大学でクラブに入る意味はあるでしょうか。

A4: ネット将棋とクラブや将棋道場で相手を目の前にする将棋は別物と思ってよいでしょう。チームを組んで行う団体戦のスリルや緊張、仲間との連帯やライバルと一緒に向上する喜び、クラブを通して学ぶ人間関係など対人将棋で得られることの多くはネット将棋では得られません。大学将棋という言葉があるように、人生の中で大学時代にしか経験できない将棋というのもあるのです。
他にはもネット将棋だけの人と比べると卒業するころには、やはり将棋部に所属していた人の方が棋力が上になることが多いです。


Q5:女性が将棋部に入っても大丈夫でしょうか。また将棋は女性に向いているのでしょうか?

A5:将棋を指す人口の中で女性は少ないので、プロが少ないとか強豪が少ないことになりがちです。しかし、それは底辺人口が少ないからです。他のスポーツでは男女が同じに競うことは通常ありません。男女別になります。しかし、将棋は頭脳スポーツですので体力や筋肉量に影響されません。頭脳だけの勝負ですので女性でも頂点に上りつめることができます。
アマ竜王戦で県代表になり、全国大会で4位以内ならプロ棋士の出場する竜王戦にも参加できます。そこで勝ち抜けば竜王になり、優勝賞金と対局料を含めて5000万円以上を手にすることさえ可能です。
能力的に男女平等だという利点に加えて、将棋人口に女性が少ないということはさらに利点があります。女性大会で競争相手が少ないので優勝を狙いやすいことです。また、他の女性にない特技・能力として将棋ができることをアピールすることも考えられます。
将棋部は女性を大歓迎していますので、是非参加してみて下さい。


Q6: リンクをはりたいのですが、よいでしょうか?

A6: インターネットに公開している以上、リンクはフリーという立場です。許可不要ですので、どうぞリンクしてください。同様にダウンロードできるプログラムも自由に配布・利用可能です。ただし、商品としての販売は禁じます。


Q7: クラブの見学は可能ですか?

A7: 大歓迎です。加入するかどうかは見学してから決めてもよいのでいつでも見学に来てください。現在、大学対抗戦の選手が足りないので1年生でも選手デビューできます。また、女流戦へも1年生から参加できます。初心者対象の棋戦である若葉杯もあるので初めての人でも大会参加できます。


Q8: 部費などの参加費用はいくらですか?

A8: 部費は前期/後期単位で一括各1500円です(途中入退部しても返金はありません)。加えて、入部時に入部金1000円がかかります。従って、入部時は総計で2500円になります。その他に、中四国大会に参加する際に交通費や宿泊費がかかります。合宿やコンパの際に費用が発生することがありますが、盤や駒、対局時計や書籍は揃っていますので、現状、入部して部費さえ払い続ければ大会参加の際にかかる費用以外はほとんどお金はかかりません。


Q9: 将棋部に連絡したいことがあるのですが、誰に連絡すればよいですか?

A9: 役職等は変更もありますし、個人のアドレスは変更されることもあります。一番良いのは、このHPのトップにあるメールから連絡することです。入力したメールアドレスや名前が公開されることはありません。


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