Tips

ここでは将棋に関する様々なTipsを記録しておきます。

●投稿で局面図を載せたい場合のTips

柿木将棋のHPからフリーソフトのKifu for Windowsをダウンロードしておきましょう。

次にフリーソフトの局面図作成のHPからソフトをダウンロードしましょう。

Kifu for Windowsは大抵の棋譜形式を読み込めますので、棋譜を読み込み後、図示したい局面まで来たらメニューで「編集」「局面のコピー」「通常」としてクリップボードにコピー、その後、「局面図作成」ソフトのメニュー「編集」から「クリップボードから読み込み」とすれば局面が出ます。

それを保存しておけば、WordPressの場合、投稿の「メディアを追加」で図を読み込んで文章中に貼り付けできます。WordPress以外のワープロやブログ等なら、そのまま文章中に貼り付けもできるでしょう。

 

●スマホに入れておきたい無料アプリ(Android)

詰将棋の国の王女様 (ストーリー仕立ての詰将棋:無料)

将棋ウォーズ (ネット対戦アプリ 一日3局まで無料)

将棋クエスト:将棋QUEST (ネット対戦アプリ 完全無料)

momonoki (棋譜再生、データベース、ライブ観戦アプリ:無料)

ぴよ将棋 (PC対戦: 棋譜解析)

 

●スマホに入れておきたい有料アプリ(Android)

将棋棋譜入力 Kifu for Android Pro (棋譜を採るのに最適な棋譜再現ソフト:216円)

 

●PCに入れておきたい無料ソフト

Kifu for Windows (上述)

棋譜の管理 (棋譜管理のデータベース:2ちゃんねるから切り出すと5万局以上のデータベースが戦型別、対局者、棋戦別に検索可能になります:無料)

Bonanza,  GPS将棋 (無料で使える対戦将棋ソフトといえばbonanzaかGPSでしょう。フロントエンドに将棋所マイボナが使われるようです。BonanzaやGPSだけではグラフィックユーザーインタフェースが貧弱なので将棋所などが使われます。)

Apery  電脳戦にも出場したAperyのソースコードとバイナリです。GPSと同様で将棋所もダウンロードしないと使えません。

 

●PCに入れておきたい有料ソフト

激指 (棋譜解析機能が役立ちます。シリーズで価格はさまざま)

棋譜データベースKifubase (無料版もありますが、有料版は30万局のデータベースが扱えます。同じデータベースでも「棋譜の管理」は局面検索ができませんが、Kifubaseはできます。648円)

 

●ATOK(一太郎)で将棋駒のマークを表示させる

ATOKメニューから「記号を入力する」「記号の一覧から選ぶ」タブのUnicode表を選択。2616「☖」と2617「☗」がある(外字なので機種によっては正しく表示されていないかもしれません。本来は5角形型の将棋駒の形)。ただし、外字になるので印刷するとき以外は△▲の方がよいでしょう。

 

●HPをみてもらう工夫

HPのページのURLに「game」や「ゲーム」などの単語が入らないようにする。そのためには登録HPのカテゴリをゲームにしないこと。大学によってはフィルターが働き、閲覧不可になってしまうため。

 

●写真を投稿する方法(本HP用)
●写真を投稿する方法(本HP用;WordPress)

ダッシュボードにログインして左のサイドバーから「Phto Gallery」を選択。「Add new」ボタンで「Create new gallery」となるので「Name」で写真リストの名前を入力する。

下の「Add Images」ボタンでこれまでの写真が出てくる。「Upload files」ボタンを押して「参照…」ボタンから、アップしたい写真を選択する。

次に左のサイドバーの「Phto Gallery」の下のメニューから「Generate Shortcode」を選択する。「Gallery」のところで上で入力した写真リストを選択する。下のほうにGenerate」ボタンがあるので押すとcodeが下のボックスに出力される。

その文字列のcodeが写真リストの代わりになるものなので、そのcodeをコピーして投稿ページで貼り付けすればよい。投稿の際のカテゴリーには「写真館」をチェックしておく。

 

●WordPressの投稿に将棋のフラ盤を表示させる

a)(初期導入編-1度設定するだけ:管理者がやればよい)

以下からフラ盤(flaban_B080.lzh)をダウンロードして解凍する。
http://3rd.geocities.jp/shogi_fireworks/flaban/

解凍した中身をFFFTPなどでサーバーの自分のブログに置く(FFFTPがわからない人は誰か知っている人に聞くか勉強する)。ここでは「ブログの場所.jp/フォルダー名/plugins/」の下に「kifu」というディレクトリ(フォルダー)を作成したとする。

b) 投稿の際の毎回の作業(投稿者の作業)

FFFTPなどでこの例では「ブログの場所.jp/フォルダー名/plugins/kifu」のディレクトリの中に棋譜ファイルを転送しておく(やはりFFFTPがわからないと投稿も無理なのかもと、ここで気づいた)。

以下のコードを利用して、「ブログの場所」と「フォルダー名」「表示したい棋譜」の日本語の箇所だけ投稿内容に合わせて変更する。なお、表示したい棋譜に日本語などを使うとうまくいかないようなので半角英数字のファイル名にしておく。

ブログの場所はFFFTPの設定のホスト名(アドレス)、フォルダー名はホストの初期フォルダが対応しているはず。

-----------この下から--------------
<script>var code = ""; code += '<object data="http://ブログの場所.jp/フォルダ名/plugins/kifu/flaban.swf" width="490" height="350" type="application/x-shockwave-flash"><param name="movie" value="http://ブログの場所.jp/フォルダ名/plugins/kifu/flaban.swf"/><param name=FlashVars value="kifuName=http://ブログの場所.jp/フォルダ名/plugins/kifu/表示したい棋譜ファイル名.kif"><param name=bgcolor value=#ccff99></object>'; document.write(code); </script>
-----------この上まで--------------

修正した上記のコードをコピーして投稿画面に貼り付ければフラ盤が表示される。

わからなければとりあえず先輩に聞こう。

 

●マグネット大盤作成
百均の両面マグネットと模造紙で将棋の解説用大盤を作成する。

こんな感じ

 

●古棋譜変換プログラム(ダウンロード:Windows版)

古棋譜で符号が逆なものを現代版に変換するプログラム

●FL2KIF32 : Floodgate棋譜抽出プログラム32bit version(ダウンロード:Windows版)

FL2KIF32 : Floodgateでダウンロードした棋譜から条件に合った棋譜を抽出するプログラム

●FL2KIF64 : Floodgate棋譜抽出プログラム64bit version(ダウンロード:Windows版)

FL2KIF64 : Floodgateでダウンロードした棋譜から条件に合った棋譜を抽出するプログラム

●CSA2COMJ : Floodgate棋譜CSAコメント変換プログラム32bit version(ダウンロード:Windows版)

CSA2COMJ : Floodgate棋譜のCSAコメントの読み筋を読みやすく一括変換するプログラム

●FL2Tactics : Floodgate棋譜から対応した戦型の棋譜のみ抽出するプログラム(ダウンロード:Windows版)

主に相横歩取り、右玉やレグスペ、相穴熊もあり

●FL2Tactics2 : Floodgate棋譜から条件に合う局面の棋譜を抽出するプログラム(ダウンロード:Windows版)

FL2Tactics2 : 10条件まで自由に設定して局面にあう棋譜を抽出するプログラム

●FL2Player : Floodgate棋譜から対戦者を指定して棋譜を抽出するプログラム(ダウンロード:Windows版)

対戦者を指定して棋譜を抽出するプログラム

 
 

●将棋トレーニング用冊子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)